万引き対策等による商品ロスを防止する私服による店内保安警備の専門会社株式会社 日本保安(千葉県千葉市中央区)

店舗お役立ち情報

社長の独り言

 2023/10/23

 我が社は皆様にお力添えいただいたおかげで10月より第20期を迎えることができました。

現在ご契約先は、神奈川県、東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県に

約80社、約400店舗あり、各店の万引被害防止に努め、約90名の社員が頑張っています。

 万引は、人に気付かれないように行われ、万引犯人と犯行が分かり難いのが特徴です。

保安警備は各店舗にて発生する万引犯人を捜し出し、万引犯行を現認し、現行犯逮捕を

法的根拠に任意同行・現行犯逮捕するなど専門の知識と技能が必要な業務になります。

 

 代表取締役を拝命し10年、経営に影響する外部要因(コロナ、最賃、有給など)と内部

要因(社員の待遇改善と育成など)、事業領域(保安警備と顔識別機能付きカメラ併用)等

様々な課題に直面し、対応(変化・進化)して行かなければなりません。

 

 小売業の不明ロス削減(売上-仕入-販管費=利益-万引被害)は利益に直結します。

小売業の万引被害を防止する専門企業として次世代へ継承し、小売業へ貢献するため

今後も「トライアンドエラー(試行錯誤)」と「挑戦」を実践して参ります。

社長の独り言

 2023/08/13

 2023・令和5年8月は、78年前300万人を超える戦没者を出した終戦の月です。

平和な時代に生まれたこと、当然のように平和を享受できることに心から感謝しています。

今の時代に警備業を通して「人の生命・身体・財産を守る」ことに務めております。

 先人達は戦後の焼け野原から大変なご苦労をなさって我が国と経済を立て直しました。

その中で流通革命を起こしたペガサスクラブにより日本の小売業は大きく発展しています。

昨今の小売業では、セルフ販売方式を悪用した商品の万引・盗難被害が増加傾向です。

 店舗の万引・盗難被害を防止するために防犯カメラや防犯機器(タグやゲート)などや私服による店内保安警備(警備業の中では稀です)が導入され、盗難防止に努めています。

 日本万引防止システム協会(JEAS)には科学保安(顔識別機能付きカメラと保安警備の連携)プロジェクトがあり、私はリーダーとして同協会が推奨する機種の活用に協力しています。

NPO法人全国万引犯罪防止機構(万防)では、米国のロスプリベンションを参考に日本向けのロス対策士検定試験を創出(に我が社は協力)し、小売業のロス対策に貢献しています。

小売業の商品ロス削減と利益率向上に貢献し、科学保安という新たなビジネスモデルを創出し、次世代へ成長事業として継承したいと考えております。

社長の独り言

 2023/07/09

 2023・令和5年7月を迎え、暑さが強まる季節・大雨災害の警戒時期でもあります。
熱中症やコロナ感染対策を油断することなく、各自が警戒するための周知徹底が必要です。
「人の生命・身体・財産を守る」警備業従事者が自身を熱中症から守って頂きたい!

本年10月より、皆様のお力添えがあり、我が社は第20期を迎えます。
創業期のスタッフから次世代メンバーへの転換期です。「企業は人なり」の言葉通り、
会社を支え、会社を磨いて行く一人一人の社員を採用・育成する事が「存続と成長」になる
と考え取り組んでいます。

ご契約先へ過度な負担を強いることなく、利益率を改善し、高収益のビジネスモデルを構築し、社員、株主を中心にステークホルダーへ還元・貢献できる企業体質を構築したい!

「狂気とは同じ行動を繰り返しながら違う結果を望むこと」(アインシュタイン)。
「不易流行」(いつまでも変わらない本質的な物を大切にしながらも、新しい変化も取り入れる)を参考に、ご契約先や社会に貢献し、社員が元気に輝け、社員・株主に還元できる良い会社を目指します。

社長の独り言

 2023/01/09

我が社は、昨年10月より第19期、そして2023年・令和5年を無事に迎えることができました。

ご契約先、社員、株主、仕入先、大学、専門学校、高校、自衛隊、関連各団体など含めた皆様にお力添えを頂いたお陰です。我が社を代表し、皆様に心から感謝申し上げます。

昨年を振り返りますと新型コロナウイルスの影響を受け前半の業績は大変厳しい状況でした。

夏の終わり頃、以前私が取締役を務めたマスタリー警備関連会社の閉鎖に伴い、ご契約先の継承と保安員の転籍により、業績好転の兆しに恵まれました。次世代へ向けた「顔認証システムと併用する保安警備:科学保安」に協業企業様と取り組み実績も残せました。インターンシップも多数の学生にご参加頂き、各大学の発表会に出席し、参加学生の希望や要望等もお伺いできました。

良い会社にするためには、良い社長になる必要があり、自己研鑽は必須条件です。

良い社長とは、ご契約先に喜んで頂ける商品やサービスを提供でき、社会貢献になり、働く社員が幸せで、高収益の会社にすることだと考え、自己研鑽と改善に取り組みます。

グループの経営理念(概要:勝敗損得だけでなく、正しさを追求し、長期計画を持ち事に当たる)を実践する為、昨年末3年ビジネス日誌を購入、準備しました。第30期へ向けて直近の3年間を考え、方針を説明、役割を分担、協力を得て確実に実践できる始まりの年にします。

社長の独り言

 2022/12/01

先日、日本万引防止システム協会第二回科学保安講習会の司会を務めさせて頂きました。

同協会推奨(高性能な)顔認証システムを活用し、効果的かつ安全に保安業務を遂行(分析や会議報告も含め)できるようになり、同協会ホームページ認定個人情報保護団体の各冊子を完全理解して頂くことを目指した講習会です。

 顔認証システムの導入には、個人情報保護法などを遵守し、安全な運用管理に加え来店者などの関係者の理解を得る対応が必要になります。

 開催には同協会会長をはじめ会員企業の皆様のご尽力とご協力頂いた導入企業様や報道各社、受講者の小売業や警備関係者などのお陰で円滑にできましたこと感謝しております。

回数を重ねる毎に理解が深まり、進化する顔認証を活用し、社会の安全安心に貢献し、効果的かつ効率的に店舗の商品ロス削減に役立ちたいと考えております。

 翌日には千葉経済大学のインターンシップ報告会に参加し、我が社参加学生の素晴らしい発表を聞かせて頂きました。同報告会は多数の企業が参加しており、各社の発表を聞いた後、参加企業による優秀報告の投票が行われ、我が社の参加学生が最優秀報告に選ばれました。

最近の若者は!などと思いがちですが素晴らしい!学生がいることを再認識しました。

社長の独り言

 2022/11/01

先日、「強盗殺人未遂、銃砲刀剣類所持等取締法違反」の裁判を傍聴させて頂きました。
この仕事を始め30年を超え、自社の社員・仲間が被害者の事件傍聴は初めてでした。

彼は前職時代から共に保安警備の仕事を行って約30年の経験を持っております。
百貨店の屋上などのヒーローショーでも活躍している人物でもあります。
裁判を傍聴し、彼の証言を聞いていると本当に保安員の鑑、ヒーローだと感じました。
万引犯行の現認から犯人への声のかけ方や対応、店舗の商品ロスを防ぐために商品回収を
優先していた事、受傷後の対処など、傍聴していると思わず涙がこぼれてきました。
通りかかった勇気ある男性が応援して下さったそうです。本当にありがとうございました。

 

我が社では、年間二千人以上の万引犯人の対応をします。今まで6万人以上の万引犯人を
対応した計算になりますが、今回のような事案は初めてのことです。
二度と発生しないよう保安警備専門企業として「再発防止の教育」に取組んでおります。
万引被害に苦しむ(利益率減少要因)店舗の万引犯人の捕捉は8割以上が保安員です。

今後も保安員の仲間達と店舗の安全安心に貢献するため、共に歩んで行きます。

社長の独り言

 2022/10/01

皆様にお力添えいただいたおかげで我が社は第19期をスタートすることができます。

創業から振り返りますと株主のご出資、ご契約先のご発注、スタッフの協力と仕入先も含めた皆様の力添えを頂きました。また先月は私の出身企業を円満に吸収させて頂き、コロナの影響を回避できる状況になりました。ご協力賜りました皆様に心から感謝申し上げます。

守成期の我が社は関係団体・企業のお力添えと技術をお借りしながら保安警備を進化させようと取組んでおり、社内の体制も次世代へ向けた組織力の強化を目指しております。

大学、専門学校、高校、自衛隊などの就職部門の方々に応援を願い、人材採用と育成にも力を注いで参ります。「企業は人なり」の言葉を胸に人が育つ環境を目指したいと思います。

昨今経営環境の変化は著しく、様々な企業で利益創出が難しい時期だと思われます。

第11期より代表取締役社長に就任し、今日を迎え省みて自身を変えることにより「変化へ対応」し、「経営理念」を実践したいと考えております。

人と会社が共に育つ・成長できる環境・企業を目指し、精進します。

社長の独り言

 2022/09/01

本日は「防災の日」です。1923年9月1日の関東大震災がもとで制定されました。
「備えあれば患いなし」の言葉通り、慌てない心構えと備蓄品なども必要です。

企業も同様に危機管理が必要です。変化する外部環境に適応しなければ生き残れません。
ステークホルダーのためにも正しく勝ち残らなければならないと考えます。
私が以前勤務していた保安警備専門企業が8月末日、約35年の歴史に幕を閉じました。
同社代表者が我が社へ相談に来られ、双方にて協力し、ご契約先への警備業務の継続と
約20名の社員の転籍がスムーズに実施する事ができました。

 我が社は10月より第19期を無事に迎えることができました。

企業を取り巻く環境は常に変化し、想定に無い事案もありますが、ご契約先に貢献し、
社員の生活を守り、株主や仕入先など含め、責任を果たせるように常に努力します。

次世代の育成と新たな保安警備のサービス:科学保安の開発に向け挑戦しております。

社長の独り言

 2022/08/01

今年も夏がやってきました!相変わらず!?驚くほどの熱気を帯びて訪れました。
熱中症に十分注意する必要がありますが、冷房にかける電力への配慮も必要です。

落ち着いて来たはずの新型コロナウイルスが第7波の感染状況を迎えております。
信じられない程の勢いで感染者数が増加しています。

最近の夏は気温が30~35℃を超える日が当たり前のようになってきました。
地球温暖化の影響だと思われ、年間約500人の方が熱中症で亡くなっているそうです。

平和な時代に新しい病気の脅威で人の命が奪われる。今から77年前には戦争で原爆を落と
され多くの方が亡くなり、様々な場所で多くの軍人、軍属、民間人が命を落としました。

日本の人口統計では約300万人の方が亡くなっております。
大切な命が病気や戦争、暴力などによって失われる事が無い事を心から祈ります。

社長の独り言

 2022/07/01

我が社は17年前、平成17年5月に株式会社トスネットの出資を受け創業しました。
同年7月1日より各店舗へ保安員が勤務を開始し、第18期を迎えております。

当時は保安員7名と本部員3名で事務所を借り、机を揃えスタートした会社です。
徐々に保安経験者などが集まり、ご契約先も増え今では神奈川、東京、千葉、埼玉、茨城
を中心に、群馬、栃木、山梨の約400店舗の万引防止と店内安全確保に貢献しています。

 

第11期に代表取締役社長を拝命
 経営者として未熟ですが、社会へ貢献でき、小売業の万引被害防止と安全確保に我が社
 が役立つことを願い精進して参りました。

NPO法人全国万引犯罪防止機構に加盟し、ロス対策士の資格委員会に参加させて頂き店舗
の商品ロス発生要因と原因、防止対策に貢献したいと活動しています。

日本万引防止システム協会へも会員として参加し、顔認証システムを活用する科学保安の
プロジェクトリーダーを拝命させていただき、次世代スタッフに残せる財産・ビジネスモ
デルの創出に取り組んでおります。