- 社長の独り言 2022/10/01
皆様にお力添えいただいたおかげで我が社は第19期をスタートすることができます。
創業から振り返りますと株主のご出資、ご契約先のご発注、スタッフの協力と仕入先も含めた皆様の力添えを頂きました。また先月は私の出身企業を円満に吸収させて頂き、コロナの影響を回避できる状況になりました。ご協力賜りました皆様に心から感謝申し上げます。
守成期の我が社は関係団体・企業のお力添えと技術をお借りしながら保安警備を進化させようと取組んでおり、社内の体制も次世代へ向けた組織力の強化を目指しております。
大学、専門学校、高校、自衛隊などの就職部門の方々に応援を願い、人材採用と育成にも力を注いで参ります。「企業は人なり」の言葉を胸に人が育つ環境を目指したいと思います。
昨今経営環境の変化は著しく、様々な企業で利益創出が難しい時期だと思われます。
第11期より代表取締役社長に就任し、今日を迎え省みて自身を変えることにより「変化へ対応」し、「経営理念」を実践したいと考えております。
人と会社が共に育つ・成長できる環境・企業を目指し、精進します。
- 社長の独り言 2022/09/01
本日は「防災の日」です。1923年9月1日の関東大震災がもとで制定されました。
「備えあれば患いなし」の言葉通り、慌てない心構えと備蓄品なども必要です。企業も同様に危機管理が必要です。変化する外部環境に適応しなければ生き残れません。
ステークホルダーのためにも正しく勝ち残らなければならないと考えます。
私が以前勤務していた保安警備専門企業が8月末日、約35年の歴史に幕を閉じました。
同社代表者が我が社へ相談に来られ、双方にて協力し、ご契約先への警備業務の継続と
約20名の社員の転籍がスムーズに実施する事ができました。我が社は10月より第19期を無事に迎えることができました。
企業を取り巻く環境は常に変化し、想定に無い事案もありますが、ご契約先に貢献し、
社員の生活を守り、株主や仕入先など含め、責任を果たせるように常に努力します。次世代の育成と新たな保安警備のサービス:科学保安の開発に向け挑戦しております。
- 社長の独り言 2022/08/01
今年も夏がやってきました!相変わらず!?驚くほどの熱気を帯びて訪れました。
熱中症に十分注意する必要がありますが、冷房にかける電力への配慮も必要です。落ち着いて来たはずの新型コロナウイルスが第7波の感染状況を迎えております。
信じられない程の勢いで感染者数が増加しています。最近の夏は気温が30~35℃を超える日が当たり前のようになってきました。
地球温暖化の影響だと思われ、年間約500人の方が熱中症で亡くなっているそうです。平和な時代に新しい病気の脅威で人の命が奪われる。今から77年前には戦争で原爆を落と
され多くの方が亡くなり、様々な場所で多くの軍人、軍属、民間人が命を落としました。日本の人口統計では約300万人の方が亡くなっております。
大切な命が病気や戦争、暴力などによって失われる事が無い事を心から祈ります。- 社長の独り言 2022/07/01
我が社は17年前、平成17年5月に株式会社トスネットの出資を受け創業しました。
同年7月1日より各店舗へ保安員が勤務を開始し、第18期を迎えております。当時は保安員7名と本部員3名で事務所を借り、机を揃えスタートした会社です。
徐々に保安経験者などが集まり、ご契約先も増え今では神奈川、東京、千葉、埼玉、茨城
を中心に、群馬、栃木、山梨の約400店舗の万引防止と店内安全確保に貢献しています。第11期に代表取締役社長を拝命
経営者として未熟ですが、社会へ貢献でき、小売業の万引被害防止と安全確保に我が社
が役立つことを願い精進して参りました。NPO法人全国万引犯罪防止機構に加盟し、ロス対策士の資格委員会に参加させて頂き店舗
の商品ロス発生要因と原因、防止対策に貢献したいと活動しています。日本万引防止システム協会へも会員として参加し、顔認証システムを活用する科学保安の
プロジェクトリーダーを拝命させていただき、次世代スタッフに残せる財産・ビジネスモ
デルの創出に取り組んでおります。- 社長の独り言 2022/02/01
新型コロナウイルスの予防接種3回目を千葉市の集団接種会場にて受けて来ました。
受付の検温、問診票の確認、医師の問診、予防接種、待機時間など会場には適切に人員が
配置され国家として予防接種に取り組んでいるのだと改めて感じました。秩序正しく順番に性別・年齢など関係なく、沢山の方々が協力し合っている事に私達の
日本は凄い国だと感心している自分がおりました。
新型コロナウイルスに感染したくない、業務に支障を来たしたくないなど強く思います。
しかし、いつ誰が感染してもおかしくない状況にある事も事実です。
現在は徐々にですが感染者数は減少傾向に転じつつあるようです。
「ウイズコロナ」の言葉通りに警戒をしながら生活していかなくてはならないのでしょうか?
以前の様に「マスク」を外して会話ができる日が来るのでしょうか?
マスク無しで皆が明るく会話でき、大切な日々を満喫できる日が来ることを切望します。- 社長の独り言 2022/01/15
2022年を迎え、新型コロナウイルスも落ち着いてくるのか?と期待をしていましたが
全く逆にオミクロン株なるものの感染が始まり感染力が強く今迄に無く、感染者が増加し
ています。今年は大丈夫なのか?などと安易に思っていた自分の甘さを反省しています。
外部環境が逆境の中、社内の対応を変えて行かなければならないと考えております。
「今迄と同じことをやっていて明日が良くなると思う事が狂気である」と何かの本で読んだ
記憶があります。思った通りの結果が出せない時に良い結果を出すためには創意工夫が必要
です。新たな事への挑戦は「知らない」「分からない」「やったことが無い」など「できない理由」を探してしまいます。「どうしたらできるのか?」を考え「やれる方法」を工夫するしかな
いのです。未知の分野に足を踏み入れることは「一種の恐怖心」との闘いの部分もあります。
保安警備を専業に30年を過ぎ、神様が与えてくれた試練を社員の皆と乗り越え、更に社会
に貢献し、強く逞しい会社となり今年を新たな飛躍に年にしたいと思っております。- 社長の独り言 2021/12/01
80年前、真珠湾攻撃が行われ戦争へ突入したとラジオ放送で聞き、海上航空自衛官の父より、小学一年の頃に贈られた本「ゼロ戦と戦艦大和」を思い出しました。
成人し靖国神社の参拝、広島原爆ドーム、大和ミュージアムなども拝見しました。
太平洋戦争(米国が名付けた名称、戦時下の日本では大東亜戦争)は1941年12月から1945年8月まで続き多くの犠牲者を出しました。この戦争で亡くなった日本人は310万人と言われ、その9割が1944年以降に亡くなったと推算されるそうです。
2008年9月現在確認されている特攻隊戦没者数、海軍2531名、陸軍1689名、関連戦没者を合わせると14009名(ウィキベテア)もの方がおります。
現在、平和を享受しておりますが、予科練を知らない次世代と一緒に平和記念館などの見学も大切な事だと感じています。
- 社長の独り言 2021/11/01
第18期を迎えた最初の月、我が社は盛り沢山の挑戦から始まりました。
グループ企業の協力・指導の下、建築現場の交通誘導業務を開始しました。
セコムジャスティク様のご協力の下、制服による臨時警備等のお仕事を承りました。
若手幹部を中心に主力業務の提案力を強化すべく、NPO法人全国万引犯罪防止機構のロス対策士を4名が受験合格できました。
また進化する顔認証システムを活用した新たな保安警備・科学保安の講習会が日本万引防止システム協会(JEAS)主催で開催され、19名が受講合格しました。
新型コロナウイルスの感染者も徐々に確実に少なくなり、決して油断はできませんが、経済も徐々に復活する事を願います。
新たな時代へ向け、グループの社章も改訂され、次世代へ向けた飛躍の基盤を築けるように皆様と共に精進して参ります。
- 社長の独り言 2021/10/04
皆様のお力添えのお陰で我が社は10月より第18期を迎えることができました。
経営環境は厳しく、新型コロナウイルス感染予防対策・緊急事態宣言などの影響で契約休止が複数の店舗で発生しました。
私服警備専門企業として万引対策を事業の主力として参りましたが、警備業の基本である「人の生命・身体・財産を守る」警備全般へ業態変更する必要性に迫られました。
幸いな事に我が社スタッフは新型コロナウイルスに負けず元気に勤務しております。
元気なスタッフと共に私服警備を主力事業に据え、ノウハウを活かし、日本万引防止システム協会が推奨する顔認識システムを活用した科学保安の開発、そして警備全般に対応できるように地固めを実施します。
厳しい時だからこそ未来・将来へ向けて新たな挑戦が自分達の道を切り拓くことができると信じて皆と共に邁進して参ります。
- 社長の独り言 2021/09/04
暑かった今年の夏は何処へ行ったのか?
9月に入ると急に秋の気配になりました。
今年の夏はオリンピック、高校野球、更にパラリンピックとスポーツイベントが目白押しでした。多くの感動を与えてくれた選手や関係者に心から感謝申し上げます。
新型コロナウイルスの影響で反対や賛成などの意見が交わされ、無観客となりました。
半世紀ぶりの地元東京オリンピックを見たかったと思う人は多かったことでしょう。
しかし、今年は新型コロナウイルスの影響で多くの人が集まると感染リスクが高まる。
変異株などの感染力の強いウイルスが発見され、自宅からテレビ観戦を余儀なくされましたが、テレビは多くの競技をアップで見ることができ大いに楽しめました。
選手達の活躍や笑顔を見ると開催され本当に良かったのだと実感しました。
開催を決断された方々の心境・心労は大変だったことでしょう。
本当にありがとうございます。
心から感謝申し上げます。











